June 14, 2008

ぼそっ

最近知り合いから

「最近チベットのニュースを聞かないけど今は落ち着いてるんですか?」

と、聞かれることが多い。

”落ち着いとったらチベットをとっくに外国人に開放しとるわい!”

その後の地震のインパクトが大きかったせいもあるけど中国の思惑通り”日本人はすぐに飽きる”ということか。結局マスコミが飽きてニュースをやらなくなったら過去のことになってしまう。

インターネットでちょっと調べたら今でも毎日のようにチベット人がデモをして、ボコボコにされてるニュースなんでいくらでも転がってるのにね。

BBCとかCNNとか無料で一日中見られるようにしとくれ!でも同時通訳は入れてね・・・。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

October 03, 2007

ラママニ&留学生たち

最近、長野でラママニが行われたニュースを見て見たいと思っていたら東京でも行うということを知り、見に行って来ました。

Sany0024_2

ラマ・マニはチベットのタンカ(仏画)に基づいて物語を説き、聴衆にそのテーマの伝統的、宗教的な解釈を用いながら、絵が象徴するものとその意味を教えます。その語りが人を感動させたり、悲しく胸に迫るときには共に泣き、あるいは機智に富み滑稽なときには笑いあいます。(チベット文化研究会のページより一部引用)

本来ラママニは何日もかけて行うもので、今回の話も時間の関係で1時間だけだったが本来は1日かけて語るものらしい。しかも韻を踏み歌も交えるので実際にチベット語が理解できれば面白いものだろうとは思うものの日本で演じる分には間に通訳が入るので途切れ途切れになってしまい面白かったもののなんとも物足りなさが感じるものだった。なんとか無形文化財保存の意味も兼ねて、字幕の入ったDVDという形で見たいものですな。

参考記事:ラママニとツェリン・ドルマさんについて(西方寺)

さて、今回の出し物はラママニだけでは無く、むしろこっちの方が素直に楽しめました。

それは静岡県にある国際開洋高校に留学しているチベット、ブータン、ネパール、インドの高校生たちによる歌や踊りのてんこもりである。

Sany0034_3

部屋の飾り付けもそうだったのだが、歌や踊りも学生達の手作りっぽくて”忙しい勉強の合間を縫って一生懸命準備したんだろうなあ~”と非常によくできていて素晴らしかった。

ただ気になっていたのは今時の高校生らしいというかなんと言うか当然いくつか伝統的なものもあったものの現代風のものが目立ったように思えた。たとえばインドの演し物なんて明らかにインド映画を意識したものなのである。

それはそれで楽しめたのだが、このちょっと寂しいなあという気持ちを持っていたのはわたしだけではなかったようである。そんな折ブータン人の男女が伝統的な踊りを披露した後に司会をしていたペマギャルポ氏が口を開いた。

『チベットのグループも何か伝統的なものをやれませんか?』

”そんな急には無理ちゃうか?”と思うのもつかの間すぐに男女4人づつ出てきて以前ビデオで見たことのあるお見合い?の踊りを始めた。(誰かこういうやつの題名知ってたら教えてください)

Sany0042_2

踊りは多少ぎくしゃくしていたものの急にやれと言われて出来てしまうのは驚きである。

たとえば日本人の留学生が急で無くても”伝統的な日本の芸能を見せてください”と言われてどれだけの人が見せられるのだろうか?さすがに赤いブラジャーに紙コップというわけにもいかないだろうし身につまされる思いである。

ほんといっつもチベット、チベットばっかり言ってないで、たまにはちゃんと日本の文化も勉強しなきゃいかんわな。

しかし静岡にこんなにたくさんの高校生留学生が来てるなんて今まで知りませんでしたわ。しかも地域がすごい偏ってるし。まあ慣れない場所での生活も大変でしょうが頑張って欲しいもんです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2007

ダムニェン修理~工作編~

ちょっと時間が取れたので前からやろうとしていたダムニェンを修理することにした。

これは嫁さんが嫁入り道具?として持ってきたものでどうやらブータンのものらしい。通常ダムニェンは3コース6本の弦なんだけどこれにはなぜかもう1本ついてて7本あるんだけどこの1本はどう使うかは不明。

Dscf6101_3

ただ問題は片方の角が折れていてなんとか時間の取れる時に角を作ってくっつけてやろうと思っていたのだがようやくそれに着手することが出来た。

材料は近所のホームセンターで買ってきた端材。お値段30円なり。

反対側の残った方の角に合わせて端材に線を引いてノコギリとナイフでゴリゴリ加工し始めて、最後にサンドペーパーで仕上げて部品は完成。ここまで約2時間ほどかかった。

Dscf6099

そしてダムニェンの方の折れた断面をきれいにして接着。とりあえずここは化学的な接着剤ではなくやっぱりニカワでしょう!と思い両面に塗って接着しようとしたが木がニカワを吸い込んでしまってなかなかくっつかない。それでも何度も重ね塗りしてようやくくっついた。

Sany1001

とりあえず今回はここまで。次は色を塗らなきゃならんのだけどやっぱりここは顔料使わないとダメでしょう!っつうわけで準備ができるまでしばらく放置です。

塗装編につづく・・・かな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2004

中国青空市場

東大阪に毎週日曜朝に出てる”中国青空市場”が家からチャリで10分ぐらいのところにあると知って初めて行ってきました。

朝早くから100Mほどの歩道沿いに4~50軒ほどの露天が出ており店員も客もほとんどが中国人で中国語が飛び交っているもんで「ここは中国の裏通りか?」と思わせるような”庶民的な”異国情緒たっぷりです。

ichi1.jpg

さて朝やから油条(揚げパン)でも食うか?と思ってちょっくら中国語の勉強を兼ねて聞いてみた。

  『多少銭?』(いくら?)

返事は・・・

  『ひゃくえん・・・』

・・・ちぇ。


ってなわけで豆腐脳(汁豆腐200円)と油条(揚げパン2本100円)と羊肉の串焼き(100円)を食ってきたけど朝から満腹&満悦でした!

売ってるものもあまりそのへんのスーパーで見ないような物も色々あって、↓こういった食材や”こんなの日本で売ってて大丈夫なんか?”と思うようなCDやらDVDもありました・・・。

ichi2.jpg


最近、日本橋にも上海新天地というショッピングセンターも出来て人から『いろいろ中国の物を買い込んでるんじゃないの?』と聞かれるんだけど現地で売ってる値段を知ってるだけに日本じゃどうも買う気がしない。

さ~て、そろそろまた本場中国に買い出しに行くかな?(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2004

とりあえず

とりあえず今流行のウェブログっつうもんを始めてみました。まあ毎度のことながらどれだけ続くかわからんけどね。ちなみに写真はJR大阪駅内のポスターです。さすが大阪!!
7rin.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (2)