« September 2005 | Main | November 2005 »

October 30, 2005

横浜国際フェスタ

せっかく関東に来たんだからチベイベ行きまくったろ!ということでチベイベというには大げさかもしれんけど横浜国際フェスタに行って来た。ただとりあえず東京方面に他の用事もあったものの横浜まで行った主目的はペントク・カレンダーを買いに行ったんだけどね。

場所は”パシフィコ横浜”。みなとみらいの駅近くだけど、そういやここはつい最近仕事の関係で液晶関係の大規模なショーで来たばっかりであの時はたぶん展示ホールぶち抜きで使ってて端から端までくまなく見て足が棒になった覚えがある。

ただ今回は前回が広すぎたせいか割とこじんまりに見えたんだけどそれなりに盛況で、各ブースでは色んな国や地域とかかわりを持つNPOなんかの展示や即売の他に各国の料理も食える。

SANY4435

というわけでカレンダーを買いにミンドゥリン・プロジェクトのブースに行って、色々説明聞いて、たくさんのきれいなチベットの写真を見せてもらってなかなか満足満足。

そこでブースの代表らしき女性と話をしていたら『どっかで会ったことないですか?』と聞かれて、こっちもそういやどっかで会ったことあったような?と思ってたらどうやら一昨年末にラサで一緒に飯食った人だった。

・・・いやはやほんとどこで誰に会うかわからないんで悪いことは出来ないもんですな。

というわけでカレンダー買って来ました。来年これを掛けるのが楽しみですわ。

またミンドゥリン・プロジェクト以外にもチベット関係では、”チベット難民児童奨学会”と”チベット交流会”がブースを出していました。チベット交流会のブースにはTCVの子供達が書いたたくさんの絵が展示されているので必見ですぞ!

SANY4432

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 28, 2005

ダライラマの般若心経

先日久々に、おのぼりさんをして映画を見てきました。タイトルは”ダライラマの般若心経”。内容はまんまダライラマが般若心経を解説してくれる映画です。

lama1

舞台はチベットの荒野のシーンから始まり、ダラムサラの風景や法王の法話。そしてインド・ヒマチャルプラデシュのスピティ渓谷にあるキー僧院でのカーラチャクラになります。

ただ見ていてあの未舗装路の荒野のシーンの次にダラムサラが出てきたらダラムサラをよく知らない人が”ダラムサラってすごいとこあるんだなあ~”と変なイメージにならないか心配になってしまった。でも単純にチベットらしい風景としては素晴らしいものですな。また行きたくなっちったわ。

しかし肝心の法話の方は見ていて後半はひたすら眠かった。私は毎回法王が来日する度に講演を見に行ってるんだけどその時と同じような状況に陥ってしまった。だって法王の声ってほんとに眠気を誘ういい声なんだもん。ありゃ催眠術ですな。とりあえず東京だけの公開ですがDVDも販売されてるようなので見に行けない方はご購入ください。

公式HP(予告編がなかなか良いです)

アップリンクX(映画は少なくとも11月いっぱいまでは公開するようです)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 23, 2005

チベット風のお茶?

チベ友の家に遊びに行った時に『バター茶を飲ませてやる!』と言われて、チベットで売ってる評判悪い粉末バター茶を入手したのかな?と思ったら日本製でした。

SANY4416

出てきたのは名糖産業の”バター仕立てのミルクティ(チベット風)”でした。

おいしさの秘密は、ひとつまみの岩塩
濃厚なバターとひとつまみの岩塩がおいしさの秘密です。
飲む人を遠い異国の地へ運んでいくかのような、
豊かな味わいとまろやかな口当りをお楽しみください。

さてどんなお茶か?入れてもらって確かに見た目はそれなりだけど匂いはミルクティっぽくバター茶独特のムッとした感じはなかった。さてそこで味は?

・・・やっぱり甘いミルクティでした。ただかすかにバターっぽい匂い&味はしてるような感じかな。油っぽくもないしほんとにバター入ってるの?っちゅう感じ。

確かに本物のバター茶出しても日本じゃ売れんわな。

ま、そゆことで。

SANY4418

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 01, 2005

タイドライン・ブルー

なんか新しいチベマンガないかな?と思って検索してたらアニメを見つけました。

題名は”タイドライン・ブルー” 近未来に天変地異で地球が水びたしになる話です。

intro_main

水の惑星とのニアミス“ハンマー・オブ・エデン”により60億の人命と90%の陸地を飲み込み、地球は青く青く澄み渡っていた。それから14年、破壊された地上で人類は混乱と絶望の淵から這い上がり、秩序を取り戻そうと新国連を結成し平和を模索し続けていた。 津波が原子力空母を運び込んだ町、ヤビツ。天涯孤独の少年、キールは、空母の原子炉から得たエネルギーでそれなりに繁栄を続けるこの街で暮らしていた。新国連の女性事務総長でありキールの育ての親でもあるアオイは、先の惨禍を再出発の機会とし、今度こそ人類が人種・イデオロギー・宗教の壁を越えて助け合える世界を創り出そうと日々努力を続けていたが、自国民の生存を賭けた各国の国家エゴは惨禍の前よりも激しく醜いものだった。アオイを支えて世界復興の一翼を担っていた軍人・グールドは、そんな人類に幻滅、軍事力による強権的な秩序維持以外に道はないと、自ら指揮する戦略原潜ユリシーズによるクーデターを開始、新国連に宣戦を布告するが…。

bamen_07_101 オープニングを見ると一瞬チベットっぽい町が写ってましたが、第7話~第8話あたりで海面上昇で今や海沿いになってしまったチベットに潜水艦で行って上陸する話が出てくるようです。

二人は小型潜航艇に燃料を補給するための金を得るべく、街の酒場でイカサマギャンブルを仕掛けるが見事失敗してしまう。

チベットで賭博と言うことは、ひょっとしてショか?

時を同じくしてアオイとティーンもまたチベットに来ていた。法王チェンレーシに新国連への協力を仰ぐためであった。

女性法王”チェンレーシ”(観音菩薩の意。これでググってみたらえらいことになります)ってひょっとしてダライラマ15世という設定なのかな?ただ気になるのは、これは亡命政府の立てた法王なのかそれとも中国側が立てた法王なのかがこれは大きな疑問ですな。『次は中国には生まれ変わらない』と宣言している現法王の言葉に対抗して、中国が”女性の方が受けがいいかも?”っちゅうことで傀儡の女性法王を立ててくる可能性もあるけど現法王は女性に生まれ変わる可能性も示唆してましたっけ?(そういやリトルブッダでそんな話がありました)

とか言いながらもどうやら中国という国名は出てこないで”魏の国”というのが出てくるようです。でもそこの原子力潜水艦の名前はなので、これは漢級を意識しとるんだろうけど仮想中国なのはみえみえですな。

とりあえず放送はまだ続いてるようなのでこれからもちょっくらチェックしてみます。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

« September 2005 | Main | November 2005 »