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June 15, 2004

マニ車が壊れた!その2

壊れたハードディスクを日本でも交換出来るか”日本シーゲート”に電話してみた。

結論から先に言うと日本では出来なくてシンガポールに送らなきゃならんということだったが気になったのはその電話の相手である。

明らかに日本人ではない口調!!

『方法は1つで~す!シンガポールに送ってく~ださい!』(ちょい大げさか?)

どうやら電話の相手は中国のようであった。

以前から米国での電話サービスは(一応)公用語が英語のインドに置かれていることが多いらしい。理由としては当然人件費が安いからであるが、インターネットの普及のおかげで通信料が安くなったせいもある。
ところが最近になって日本語での電話サービスが中国で行われることも多くなってきているらしいのだ。

人件費が安いのはもちろんだけど日本語を勉強する人が多くなってきているのも理由にある。
普通、中国の大学では第二外国語で日本語が選べるようになっているところが多いらしく、確かに中国を旅行していて片言の日本語の出来る学生にも何度か会ったことはある。

実際、日本国内でも番号案内の104はほとんど沖縄で対応してるらしく、もし近所の寿司屋に出前を頼もうと思ってもわざわざ沖縄に電話していることになる。これは仕事の少ない沖縄での雇用確保が目的らしいがそのうちこういうのも中国に行ってしまう可能性もある。

いつの日か??日本から104に電話したらラサに繋がってるかも・・・。

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Comments

台風はボンポでしょうか?そろそろ東京も収まりました。
ところでかのシーゲートのHDは片面でしょうか、両面でしょうか。両面であればボンポを誹謗したことになります。
それはそれとして8メガバイト200万円ぐらいで8インチのサイズ、一斗缶を横に半分にしたくらい大きさのHDを使ったことがありますが、同時期、円筒形の医療用の5インチのHD、5メガバイトを見たことがります。もしかしたら円盤が入っていたのかもしれませんが、直径と高さがほぼ同じでしたから、勝手に円筒形だと今でも信じています(なにしろフロッピーディスクが長方形の時代なのでちょっと昔の話です)、まさにマニ車です。
この場合、やはり右回りだと思います。なぜならレコードにしろ扇風機にしろモーターは右回りが自然です。船や飛行機のプロペラはどうなんだろう、手動で飛行機や自動車のエンジンをかけるときは右回りだった(映画の話)し...ゴム動力の飛行機は右に回してゴムを巻いた、えっプロペラは左に回っている。能くわかんなくなってきた、結局右効きの人が多いからでしょうかね。

Posted by: 酔鬼 | June 21, 2004 11:33 PM

フロッピー・ディスクは間違い。フレキシブル・何とかと言っていました。ほぼタイムカードと同じサイズ。

Posted by: 酔鬼 | June 21, 2004 11:39 PM

遅レスですいません。

>台風はボンポでしょうか?そろそろ東京も収まりました。

沖縄の宮古島に行った時に”おとーり”をしました。(わからない人は”宮古島 おとーり”で検索してみて下さい)
これは漁師等、海で生活してる人は嵐になると困るので右回り(台風と逆)。農家等、陸で生活してる人は雨が降らないと困るので左回りにやるそうです。
だから一緒におとーりをやるとケンカになるそうな・・・。

>ところでかのシーゲートのHDは片面でしょうか、両面でしょうか。両面であればボンポを誹謗したことになります。

一応両面だったけどどっちも上から見たら回る方向は一緒だと思いますが・・・。(笑)まあどっちにしろ壊れたのは私の前世(今世?)の悪行のせいでしょう!

>なにしろフロッピーディスクが長方形の時代なのでちょっと昔の話です

私もその昔”パンチカード”なる物を使っておりましたが今から思えばあれはチベットのお経そのものですな。(と勝手にこじつけてみる)


最近、回るものについつい反応してしまって困ってます。
今気になってるのは”スプリング8”!!
http://www.spring8.or.jp/j/

これはどっち向きに回ってるのかなあ??

Posted by: 風来坊 | July 12, 2004 06:42 PM

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